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ノンワイヤーブラでも、きれいなシルエットはつくれる?

ノンワイヤーブラでも、きれいなシルエットはつくれる?

「ノンワイヤーブラは楽だけれど、胸の形がきれいに見えにくい」。 そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。

けれど、ブラのシルエットを左右するのは、ワイヤーの有無だけではありません。 カップの構造やサイドの設計、ストラップ、素材など、いくつもの要素が組み合わさることで、 ノンワイヤーでも自然で美しいラインを目指すことができます。

ノンワイヤー=サポート力が弱い、とは限りません

ワイヤーブラは、カップ下部に入ったワイヤーによってバストを支える構造が一般的です。 一方、ノンワイヤーブラは、カップそのものの立体設計やアンダー部分、 サイドパネルなどを利用してバストを支えます。

そのため、「ワイヤーがない=支えられない」というわけではありません。 大切なのは、自分の体型や好みに合った設計を選ぶことです。

ノンワイヤーブラで注目したいポイント
  • バストを包み込みやすい立体的なカップ
  • 安定感を支える幅広のアンダー部分
  • 脇や背中をすっきり整えやすいサイド設計
  • 負担を分散しやすいストラップ
  • 体の動きに合わせて伸縮する素材

きれいなシルエットをつくる4つのポイント

1. カップの形

ブラを選ぶとき、まず確認したいのがカップの形です。 バスト全体を自然に包み込み、トップの位置を整えやすい立体的なカップは、 ノンワイヤーでもきれいな丸みをつくりやすくなります。

厚みのあるパッドで強く押し上げるタイプだけでなく、 ナチュラルなラインを重視した薄手タイプや固定カップなど、 求める仕上がりによって選ぶことも大切です。

2. 脇・背中のフィット感

正面から見たシルエットだけでなく、横や後ろから見たラインもブラ選びでは重要です。 脇部分に適度な高さがあり、背中までなめらかにフィットする設計なら、 アウターを着たときにもすっきりとした印象をつくりやすくなります。

3. ストラップの安定感

ストラップは、バストを安定させるための大切なパーツです。 細すぎるストラップが肩に食い込みやすいと感じる方は、 やや幅のあるタイプを選ぶことで、より安定した着け心地を感じやすくなります。

4. 素材の伸縮性

毎日着けるブラだからこそ、動きやすさも大切です。 やわらかく伸縮する素材は、立つ・座る・腕を動かすといった日常の動きにもなじみやすく、 長時間でも自然に着用しやすくなります。

「盛る」だけが、きれいなシルエットではありません

ブラを選ぶとき、「できるだけ胸を大きく見せたい」という方もいれば、 「自然な丸みがほしい」「大きなバストをすっきり見せたい」 「服に響きにくいシルエットにしたい」という方もいます。

つまり、理想のシルエットは人によって違います。 大切なのは、自分がどんな見え方を求めているのかを知ることです。

こんな視点で選んでみてください。

・自然な丸みをつくりたい

・バストを中央に寄せて見せたい

・大きなバストをすっきり見せたい

・脇や背中のラインを整えたい

・薄手の服に響きにくいブラがほしい

・長時間でも楽に着けたい

同じ「ノンワイヤーブラ」でも、設計によって着け心地やシルエットは大きく変わります。 商品名だけで判断せず、カップ形状や脇部分、ストラップ、素材なども確認してみましょう。

サイズ選びもシルエットを左右します

どれだけ設計の良いブラでも、サイズが合っていなければ本来のフィット感を感じにくくなります。

アンダーが浮いてしまう、カップからバストがはみ出す、ストラップが落ちやすい、 背中側が上がってしまうといった場合は、サイズが合っていない可能性があります。

Breliraでは商品によってサイズ基準が異なるため、 ご購入前に各商品ページに掲載されているサイズ表をご確認いただくことをおすすめしています。

Breliraが目指していること

Breliraが大切にしているのは、 「楽だから着る」だけでも、「きれいに見せるために我慢する」だけでもないこと。

毎日の着け心地と、鏡を見たときにうれしくなるシルエット。 その両方を大切にしながら、自分らしく選べるインナーをご提案していきたいと考えています。

Breliraのブラを見る

商品によってデザイン・サイズ基準・着用感が異なります。各商品ページをご確認ください。

まとめ

ノンワイヤーブラでも、カップ構造やサイド設計、ストラップ、素材、 そして自分に合ったサイズを選ぶことで、自然できれいなシルエットを目指すことができます。

「ノンワイヤーだから形はあきらめる」のではなく、 自分が求める着け心地とシルエットに合った一枚を探してみてください。

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